【モンベルの靴下】紙糸プラス(KAMICO)の靴下(ソックス)/2年使用レビュー

モンベルの靴下は値段が高い…そんな人は多いと思います。

僕もその一人でしたが、数年前、思いきって買ってから、モンベルの靴下しか買わなくなりました。

そんな、大好きなモンベルの靴下を紹介していきます。

今回紹介するのは、蒸し暑い日にオススメの靴下、
紙糸プラス(KAMICO)を使った靴下です。

僕が2年愛用した、感想をお伝えします。

この記事で分かる事は…

紙糸プラス(KAMICO)ソックスの
  • 他の製品(モンベルの靴下)の違いが分かる

  • 使用感が分かる

  • メリット・デメリットが分かる
紙糸プラス(KAMICO)
  • 買って良かった
  • 機能
  • デザイン
  • 使い勝手
目次

紙糸プラス(KAMICO)について

紙糸プラス(KAMICO)とは?

紙糸プラス(KAMICO)

「蒸し暑い夏を乗り切るために、清涼感のあるウエアが欲しい」

と言う思いから、モンベルが開発した素材です。

特徴は、名前の通り紙糸を使用している事です。

紙糸の良いところ
  • シャリっとした独特の清涼感がある。

  • 肌離れ、風通しが良い。
紙糸のダメなところ
  • 繊維が固い

モンベル靴下の選び方

モンベルの靴下は、数が多いです。

調べると、全部で102個の靴下が販売されています。(2022年5月)

その中でも、メリノウール、紙糸プラス(KAMICO)ウイックロンどれを買えばいいのと悩まれている方は多いと思います。

同じ5トゥソックスの値段を比べてみました。

メリノウール製が約200円高いですが、ウイックロンと紙糸プラス(KAMICO)の値段は同じです。

では一体、機能面ではどういった違いがあるのか?

自分の使用感を踏まえて、まとめてみました。

※ 僕はメリノウール トレッキング 5トゥソックス、ウイックロンのトラベルアンクルソックス、紙糸プラス(KAMICO)のトラベル 5トゥソックスを所有しています。
それぞれ、丈の長さ、5本指等違いがある中で比べていることはご了承ください。

メリノウール製品は、暖かいので冬に使用しています。
ただメリノウールの特性としてちょうど良い温度に保つ機能があるので夏も使用できなくはないでしょう。
しかし、耐久性がイマイチな点、高価な点を踏まえ冬に使用することが望ましいでしょう。

紙糸プラス(KAMICO)とウイックロンの違いは正直分かりづらいと思います。しっかり見ていきましょう。

紙糸プラス(KAMICO)とウイックロンの違いとは?

ウイックロンの靴下はいい意味で、突起した特徴がない靴下だと思っています。夏は特に涼しくもなく、かといって暑いわけではない。
冬も然り、寒くもなく、暖かくもない。といった感じです。
しかし、その分一年中履くことができるし、汎用性の高い靴下だと思います。

紙糸プラス(KAMICO)は夏にオススメの靴下です。
蒸れるのがイヤな人は、紙糸プラス(KAMICO)一択です。
涼しさ、清涼感が違います。
逆に冬には、寒すぎるので紙糸プラス(KAMICO)の靴下は履きません。

メリノウールをオススメする人

  • 暖かい靴下が欲しい人

  • 長期間登山泊を行う人
  • 長期間履いても臭わない靴下が欲しい人

紙糸プラス(KAMICO)の靴下をオススメする人

  • 涼しい靴下が欲しい人

  • とにかく、蒸れない靴下が欲しい人

ウイックロンの靴下をオススメする人

  • 一年中履ける靴下が欲しい人
  • 色々な場面で履ける靴下が欲しい人

紙糸プラス(KAMICO)靴下のメリット

圧倒的な蒸れにくさ

僕は仕事で長時間靴下を履くことが多く、今までいろんな靴下を履いてきました。

しかし、今までの靴下は数時間後には蒸れて、不快な思いをしてきました。

紙糸プラス(KAMICO)にしてからは、一日中履いていても脱ぎたいと思ったことは一度もありません。

本当に夏はこればかり履いています。

全く蒸れないということはないですが、少し蒸れてるなと感じても、足の指をグーパーするだけで、新たな風が入ってきて直ぐに蒸れを軽減することが出来ます。

脱いだ後気持ちいい

靴下を脱いだ後、「解放された!気持ちいい!」と思った経験があるひとは多いと思います。

しかし、脱いだ後、嫌な匂いがしたり、足の指の隙間に毛玉があったりとイマイチな点が普通の靴下には多いと思います。

紙糸プラス(KAMICO)は、脱いだ後のイマイチな点が全くありません。

下の画像は僕が1日中履いた、紙糸プラス(KAMICO)の靴下。。お見苦しくすみません…

安心してください。1日中履いているにもかかわらず、匂いは全くありません。

かえる

脱いだら、臭うんでしょ?

タラコ

脱いでも匂いません。

見てください、この圧倒的な清潔感。自分でも感動です。

そして、嫌な匂いは勿論、指の間の毛玉もありません。

そして、脱いだ後、「ヌオー気持ちいい!」という開放感とは別な快感が襲ってきます。

これは、体験してみないと分からないので是非。

耐久性がある

2年間使用していますが、足裏の糸の解れや劣化等は全くありません。

新品同様の、折りシワが今でも残っているのは驚きです。

流石に、足の指の間の糸のほつれは出てきましたが、まだまだ使用できます。

僕は安い靴下を使用し、1日で穴が空いた経験が何度もあるのでこの耐久性には満足しています。

紙糸プラス(KAMICO)のデメリット

価格が高い

モンベルの靴下は高いですよね…

1足1,870円。正直高すぎます。ユニクロなら4足買えちゃいます。

でも、価格に見合った機能性があると思っているので僕は買っています。

素材が硬い

素材は、正直硬い感じがすると思います。僕は初めて触る感覚でした。

最初のうちは違和感を感じると思いますが、慣れれば快適そのものです。

まとめ

紙糸プラス(KAMICO)の良いところ
  • 圧倒的な蒸れにくさ

  • 脱いだ後の開放感

  • 耐久性が高い
紙糸プラス(KAMICO)のダメなところ
  • 価格が高い

  • 素材が硬い

とにかく、夏にはオススメの一足です。蒸れに悩んでいる方はぜひ試してみてください!

モンベル公式サイトリンク↓

https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=91100

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この記事を書いた人

ミニマリストの30代男。最近はアウトドアの道具をUL (ウルトラライト)な感じで買ってます。 私服の制服化/FIRE/健康/時短/作業効率/幸せを求め日々試行錯誤です。

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