ガイラインを選ぶには?/用途別おすすめ商品やアダプターを紹介

かえる

ガイラインを交換したい。

うさぎ

どんな物に交換すればいいの?

この記事はそんな悩みを解決します。

この記事でわかること
  • ガイラインの素材や特性

  • ガイラインの選び方

  • オススメのガイライン

この記事を読み終わる頃には、あなたが購入するガイラインが分かります。

目次

ガイラインを交換するメリット

ガイラインは、テントを固定する道具です。

テントを固定することにより、安全性や快適性

を高めてくれる重要な道具です。

ガイラインを交換することで、

  • 耐久性の向上

  • 軽量化

  • 反射材入りで、視認性が向上

が期待できます。

かえる

交換するなら反射材入りがオススメ!

ガイラインを交換する目安

  • ロープに伸縮性がない

  • 切れている箇所がある

  • 屋外に放置していた

  • 10年以上使用している

そのまま使用していると…

切断する恐れがあります

予備のガイラインを持っていくことをオススメします。

タラコ

予備のガイラインは何かと便利です。

ガイラインの選び方

STEP
使用する用途で太さを決める
  • ファミリーキャンプ
  • 登山、ツーリング
  • UL登山、ULハイク
STEP
素材を決める
  • 軽量性
  • 防水性
  • 耐久性

どれに重きを置くか選択します。

STEP
色を決める

自分の好きな色、テントに合うものを選びます。

用途で太さを決める

太ければ、強度は高いですが、重くなってしまいます。

用途にあった出来るだけ軽いものをオススメします。

ファミリーキャンプ 3〜5㎜がオススメ

ファミリークラスのテントやタープは、3~5mmのものを選びましょう。

3〜5mmのガイラインの特徴
  • 扱いやすい

  • 太く視野性が良いので足を引っ掛けにくい

  • 強度がある

  • 数多くの種類がある
かえる

太いロープは強度があるから、好きな色で選んでもいいかも!

山岳テント、ツーリングキャンプは2㎜

一般的な登山者やツーリングテント泊される方は、

軽さと強度のバランスがとれた2mmのガイラインをオススメします。

2mmのガイラインの特徴
  • 山岳テントによく使われている太さ

  • 強度、操作性、軽量性のバランスが良い

UL登山、ULハイカーは2㎜以下

軽さを求めたい方は2mm以下のガイラインに挑戦してみましょう。

注意 最終的には自己責任です

2mm以下のガイラインの特徴
  • 雑な扱いをすると、すぐに切断する

  • 強度が高いダイニーマがオススメ

  • 非自立式のテントなら、1.5mm以上は確保したいところ。

  • 自立式なら、1mmに挑戦してみても面白いかも。
タラコ

僕は非自立式のテントなので1.5mmのものを選択しました。

▼僕のテント

オススメの素材

ナイロンは強度◎

一般の合成繊維の中で最も強度があります。

高弾性に優れて扱いやすく、価格も安くお求めやすいです。

一方、紫外線や水に弱いので取り扱いには注意が必要です。

ポリエステルは水に◎

一般的なテントやタープによく使われてる素材です。

紫外線や水に強いのが特徴です。

しかし、ナイロンより強度が落ちます。

タラコ

中芯はナイロン製で表皮はポリエステル製のハイブリッドロープもあります。

テクノーラロープは焚き火好きに

「テクノーラ」は、帝人(日本)が開発たパラ系アラミド繊維で、スーパー繊維として注目されています。

テクノーラ製のガイラインは、引っ張りに強く、衝撃吸収性が高いのが特徴で、山岳用テントで用いられることが多いです。

テクノーラは紫外線で劣化しやすいので中芯として使用され、表皮はポリエステルが用いられています。

優れた耐熱性・耐薬品性もあり、消防や救助用ロープにも使用されています。

焚き火が好きな方にオススメです。

ダイニーマロープは最強で最軽量

ダイニーマはDMS社(アメリカ)の製品名です。テクノーラと同じくスーパー繊維として注目されています。

ダイニーマは、引っ張り強度が強く紫外線に強いのが特徴です。

テクノーラとダイニーマを比較すると強度や弾性は同等ですが、ダイニーマの方が軽量性に優れています。

登山用テントのガイラインとして人気があります。

ダイニーマも紫外線に弱いため中芯として使われ、ポリエステル表皮で覆われています。

ダイニーマ製のガイラインは高性能ですが、高価なのがデメリットです。

パラコードはオススメしない

パラコードは、第2次世界大戦中に使われていたパラシュート用のロープです。

現在は、レジャーや手芸材料としても多く使われています。

パラコードは表面に凹凸がなく、自在金具が滑りやすいのでガイラインに使用するのはオススメしません。

捕捉 反射材入りガイライン

リフレクティブガイラインは光を反射する素材が編みこんであり、夜間の視認性を高められます。

夜のテントサイトの転倒防止に役立ちます。

タラコ

交換するなら、反射材入りがオススメです。

オススメのガイライン

焚き火にオススメ

2㎜ テクノーラロープ

タラコ

テクノーラは消防の防火服にも使われています。

3㎜以上

3mm〜5mmの中がナイロン、外側がポリエステル製のハイブリッドモデル(反射材入り)

20種類以上の色から選べます。

タラコ

長さは一辺4mあればいいので、7本以下であれば30m
、心配であれば50mでいいと思います。

2㎜

2mm ダイニーマロープ

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▼オススメ自在金具

1㎜〜2㎜(ウルトラライト)

自立式は、1.18mm ダイニーマロープ

▼オススメ自在金具

非自立式は、1.5mm ダイニーマロープ

▼オススメ自在金具


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この記事を書いた人

ミニマリストの30代男。最近はアウトドアの道具をUL (ウルトラライト)な感じで買ってます。 私服の制服化/FIRE/健康/時短/作業効率/幸せを求め日々試行錯誤です。

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