【パタゴニア】バギーズ・ショーツのサイズ感/3年使用レビュー

かえる

バギーズ・ショーツは、なんで人気なの?

うさぎ

耐久性は?

サイズ感が分からない。

この記事は、そんな悩みがある人に向けて書いています。

バギーズ・ショーツを3年履いた筆者が、メリット・デメリット等をお伝えします。

この記事でわかること
  • バギーズショーツの3年間使用した感想が分かる

  • メリット・デメリットが分かる

  • サイズ感が分かる
タラコ

大人気商品バギーズ・ショーツ。
人気の理由を解説します。

目次

バギーズショーツとは?:汎用性が高い

2020年に購入したストーンブルーカラー

パタゴニアが販売している水の中でも外でも着用できる頑丈な多機能型ショーツです。

・ブランド:パタゴニア

・価 格 :税込7,920円
・重 さ :221g
・ カラー :年により違います。

パタゴニア公式サイトはこちらから icon

ポケットは両サイドに2つ、右後ろに1つ
計3つあります。

両サイドのポケットは深い設計なので、スマートフォンが落ちる心配はありません。

後ろのポケットはボタン付きです。

右ポケットにキーループが付いています。

内側には、メッシュライナーが付いています。

かえる

メッシュライナーはどうなんだろ?

タラコ

後で、解説するよ!

バギーズ・ショーツのメリット

多用途に使える:夏はこれ1枚でOK


お宝市番館

夏のシーズン、バギーズショーツはどんな場面でも活躍してくれます。

例えば、陸上だけではなく、水着としても使うことが出来ます。

使用頻度が少ない、水着を持たなくていいのは嬉しいです。

バギーズ・ショーツは、通気性や速乾性も高く、スポーツにはもちろん。パジャマにも使用しています。

また、色やシルエットがお洒落なので、私服でも着用しています。

タラコ

毎日着ても、なぜか飽きないアイテムです。

耐久性が高い:登山でも活躍

2泊3日北アルプス縦走で3日間着用したバギーズ

3年間履いても、全くほつれが無く、破れる様子がありせん。

生地が強く安心感があるので、どんな場所でも座ることが出来ます。

2泊3日北アルプス縦走登山にも、着用しました。

鋭利な岩場等座りましたが、全く破れる事なく安心して登山を楽しむ事が出来ました。

3年使用して色は色褪せてきましたが、雰囲気が出てきて愛着度はアップしています。

かえる

破れても、パタゴニアで修理してくれるよ!

うさぎ

長く使える事はうれしいね!

着心地がいい:蒸れない


ACTIVE BOARD SELECT

生地にストレッチ性はありません。

しかし、太もも周りが余裕のある設計なので、どれだけ足を動かしても生地が突っ張る事はありません。

また、常に外気が入ってくるので、蒸れを感じることはほぼありません。

タラコ

僕はノーパンで履いているので、通気性がすごいです。

バギーズショーツのデメリット

メッシュライナー:好き嫌いが分かれる


ACTIVE-BOARD

メッシュライナーが必要か必要ではないか?
賛否両論分かれると思います。

下着をつけたまま履けば、

メッシュライナーが邪魔。』と感じる人はいると思います。

そういった場合、メッシュライナーを切り取ってしまう人もいます。

僕の場合は、下着の上からバギーズを履いてもそんなに違和感を感じません。

タラコ

オススメは、ノーパン着用です。

値段が高い:値上がり傾向


ACTIVE-BOARD

2021年までは、バギーズショーツの値段は

税込7,150円でした。

しかし、2022年から

税込8,250に値上がりしました。

ハーフパンツとしての値段は高いと感じますが、

2年使用した僕の感想は、破れても修理して使っていくというくらい愛着が湧いているので、十分元を取れる商品だと思います。

タラコ

パタゴニアで修理に出すと、かっよ良く帰ってくるケースがあるので楽しみにしています。

人気色は、すぐに売り切れる:夏前に入手がおすすめ


Import Shop Musashi 楽天市場店

僕の経験上、バギーズ・ショーツは

3月くらいから、パタゴニアホームページで発売される傾向にあります。

しかし、人気の色はすぐに売り切れてしまうので、2月あたりから小まめに、サイトをチェックしてみてください。

定番カラーとして、黒やネイビーは毎年販売されています。

その他の色は、その年にしか出ない可能性があるので、

お気に入りがあったら即購入した方がいいです。

かえる

僕は、アーミーグリーンが欲しいな…

サイズ感(S、Mサイズ着用)の比較

  左Mサイズ                              右Sサイズ

身長172㎝、体重69kgのタラコ(筆者)が、

SサイズとMサイズを着用してみました。

僕は足が太いですが、SとM両方着用出来ると感じました。

強いて言えば、Mサイズの方が、足をあげたときの突っ張り感が少ないので、

動くならMサイズです。

ただ、見た目はSサイズの方が好みです。

左Mサイズ 右Sサイズ

横から見た様子です。

太ももとショーツの間に大きな差があります。

左Mサイズ 右Sサイズ

Sの方が、キュッとしまっている様に見えますが、キツすぎる感覚はありません。

結果的に、僕はMサイズを選びました。

まとめ

バギーズショーツのメリット
  • 多様性に優れている
  • 耐久性が高い
  • 着心地がいい
バギーズショーツのデメリット
  • メッシュライナーの可否に賛否両論
  • 値段が高い
  • 人気色はすぐに売り切れる
タラコ

公式サイト購入が一番安いです!

パタゴニア公式サイトはこちらから icon

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この記事を書いた人

ミニマリストの30代男。最近はアウトドアの道具をUL (ウルトラライト)な感じで買ってます。 私服の制服化/FIRE/健康/時短/作業効率/幸せを求め日々試行錯誤です。

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