どうも、アウトドア×ミニマリストのタラコ( @jVLjK3sOwm7w1zn)です。
軽量性と保温性に優れているダウンジャケットは冬登山に欠かせないアイテムです。
そこで本記事では、ダウンジャケットを選ぶポイントやおすすめダウンジャケットを紹介します。
結論:【モンベル】アルチプラノパーカがコスパ最強
超軽量(500g以下)のダウンジャケットの中で一番暖かいのは、
しかし、日本では入手困難です。
実店舗が多く、試着もできる
【モンベル】アルチプラノダウンパーカがおすすめです。
▼UL登山ユーチューバーのごとうへいさんが詳しく解説しています。
タラコモンベルのコスパは異常です。
冬山のダウンジャケットを選ぶ4つのポイント
① ダウン?化繊繊維?
② FP(フィルパワー)とダウン量を選ぶ
③ シェルの厚さ、素材を選ぶ
①ダウン? 化学繊維? → 暖かさならダウン
| ダウン | 化学繊維 | |
| 重量 | ◎ | ◯ |
| 水濡れ | × | ◯ |
| コンパクト性 | ◎ | ◯ |
| 暖かさ | ◎ | ◯ |
| 価格 | × | △ |
機能ならダウン、総合面なら化学繊維です。
停滞している時しか使用しないのであれば、ダウンをオススメします。



化学繊維の進化に期待!
▼化学繊維のオススメジャケット
②FP(フィルパワー)は? / 800FP以上が◎



FPが大きいほど、軽くて暖かい!
| FP | 使用用途の目安 |
|---|---|
| 500FP以下 | 街着 |
| 600〜700FP | 春〜秋のテント泊登山 |
| 800FP以上 | 冬のテント泊登山 |
▼FPについては、この記事を参考!





冬山は、800FP以上がオススメ!
③シェルの厚さ→停滞時なら薄くても大丈夫
筆者は、停滞時なら生地は薄くても良いと考えます。
アイスクライミングや岩場等ハードな山行時以外なら、7D以上の厚さがあれば良いでしょう。
防水機能がある生地は、重いので注意が必要です。



安心を取るか、軽さを取るか…
オススメの軽量ダウンジャケット6選(暖かい順)
軽量ダウンジャケットおすすめランキング(暖かい順)
| 順位 | 商品名 | 重量 | ダウン量 | フィルパワー | シェル | 暖かさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | La Sportiva Lumina 300 | 350g | 172g | 1000FP | 不明 | 310 |
| 2位 | Cumulus マウントライト | 365g | 180g | 900FP | 10D | 306 |
| 3位 | mont-bell US ミラージュパーカ | 377g | 160g | 900FP | 7D | 272 |
| 3位 | mont-bell アルチプラノパーカ | 360g | 不明 | 900FP | 10D | 算出不可 |
| 4位 | Katabatic Gear Tincup | 360g | 159g | 850FP+ | 10D | 239 |
| 5位 | Rab Mythic Alpine Jacket | 313g | 140g | 900FP | 10D | 238 |
| 6位 | Rab Mythic G | 277g | 127g | 1000FP | 7D | 229 |
※アルチプラノパーカはダウン量が公開されていないため暖かさを算出できません。ミラージュパーカと同じ900FPで、同じ3位に併記しています。公式ネットショップでは見つからなかったため、購入する場合はモンベル店舗の在庫をご確認ください。
※ ダウン量やシェル素材が不明なものは、公表されているスペックのみで暖かさを計算しています。※ FPが550/800/900/1000FP以外の場合は、区間を線形補間して計算しています。
暖かさの計算方法について
1位【La Sportiva】Lumina 300 Down Jacket(暖かさ310)


総重量350gに1000FPのイタリア産ダウンを172g封入。Pertex Quantumシェルを採用した保温力重視のモデルで、今回の調査対象では暖かさ最上位。厳冬期の行動着・停滞用としてどちらにも頼れる一着。
重さ:350g
ダウン量:172g
FP:1000FP
シェル:不明
2位【Cumulus】マウントライト(暖かさ306)


900FPの高品質ダウンを180gたっぷり封入。軽量モデルの中では暖かさがずば抜けており、厳冬期の停滞やビレイでも安心感がある一着。国内正規代理店は少なく、海外通販での購入が中心になります。
重さ:365g
ダウン量:180g
FP:900FP
シェル:10D
3位【モンベル】アルチプラノパーカ、USミラージュパーカ(暖かさ272)
冬季登山に対応する保温性と、軽量性を両立したダウン・パーカです。強度としなやかさを併せ持つ極薄シェル素材に、超高品質900フィルパワー・ダウンをたっぷりと封入。高い保温性と軽量コンパクト性を兼ね備えています。


ダウン:900FP
重さ:360g
シェル:10D
ミラージュパーカは、アメリカ規格のものでモンベル公式サイトで販売されています。
カラーがブラックやネイビーがあるので使いやすいですが、試着できないのがデメリットです。
冬前に売り切れてしまうことがほとんどですが、チェックしてみてください。



172㎝70kgの僕はLサイズを購入しました。
大きめがオススメです。
4位【Katabatic Gear】Tincup(暖かさ239)


850FP以上のダウンを159g(Mサイズ)封入した、アメリカのULガレージブランドKatabatic Gearのフーデッドダウンジャケット。シェルは10DのPertex Quantum Ecoで、360gという軽さに対してダウン量が多く、停滞時やビレイでの保温力に優れます。国内の正規取扱店は見つからず、Garage Grown Gearの日本向けストアなど海外通販での購入が中心です(2026年10月時点で公式は売り切れ、日本向けストアは在庫あり)。
重さ:360g(M)
ダウン量:159g(M)
FP:850FP以上
シェル:10D
5位【Rab】 Mythic Alpine Jacket(暖かさ238)
超軽量の10D Pertex® Quantumアウターに900FPヨーロピアングースを封入し、動きやすさを追求したゾンデステッチスルーバッフルを採用した超軽量ダウンジャケット。


重さ:313g
ダウン:900FP
シェル:10D
6位【Rab】Mythic G Jacket(暖かさ229)


1000FPグースダウンを127g封入しながら総重量277gを実現。熱を反射するTILT裏地との組み合わせで、軽さと保温力を高い次元で両立した近年注目のモデル。
重さ:277g
ダウン量:127g
FP:1000FP
シェル:7D
番外編 【Rab】Mythic Ultra Jacket(暖かさ408)
500gは若干超えますが、圧倒的な暖かさを誇るダウンジャケットを紹介します。
寒がりな人はこのスペックがあれば安心です。
最小限の重量で最高の暖かさを実現したこのPertex® Quantumダウンジャケットは、アルピニストにとって画期的な製品です。 TILTテクノロジーと900FPダウン、オフセットバッフル構造を組み合わせたこのジャケットは、これまでで最も暖かい軽量ダウンジャケットです。


重さ:537g
ダウン:900FP
シェル:10D
雪山で使える軽量ダウンジャケットのまとめ
本記事は【2026年】超軽量!雪山で使える軽量ダウンジャケット6選について書きました。
ダウンジャケットは、各社揃っていますが軽量に特化したのもは少ないです。
今回オススメした商品は、どれを選んでも後悔しないはずなので、順位も参考にしつつ、自分に合うモデルをぜひ見つけてみてください。
どうも、アウトドア×ミニマリストのタラコ(@jVLjK3sOwm7w1zn)でした。



軽くて暖かいダウンジャケットで冬のアクテビティを楽しみましょう!
| 商品名 | 重量 | ダウン量 | フィルパワー | シェル |
|---|---|---|---|---|
| 第1位【La Sportiva】Lumina 300 | 350g | 172g | 1000FP | 不明 |
| 第2位【キュムラス】MOUNTLITE | 365g | 180g | 900FP | 10D |
| 第3位【モンベル】US ミラージュパーカ | 377g | 160g | 900FP | 7D |
| 第3位【モンベル】アルチプラノパーカ | 360g | 不明 | 900FP | 10D |
| 第4位【Katabatic Gear】Tincup | 360g | 159g | 850FP+ | 10D |
| 第5位【Rab】 Mythic Alpine Jacket | 313g | 140g | 900FP | 10D |
| 第6位【Rab】Mythic G Jacket | 277g | 127g | 1000FP | 7D |
| 番外編【Rab】Mythic Ultra Jacket | 537g | 240g | 900FP | 10D |











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